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CTについて検査方法ヘリカルCT検査検査のご案内

CTについて


CT−DOK CTとは、X線を用いて体の断層像を得る画像診断法です。CTは、1970年代中頃、医療法人共和会に導入されて以来、病気、創傷などの診断に、そして、治療方針決定や、指導、経過観察に価値のある医療機器と考えられてきました。

<CTスキャン検査について>
○CTは全身の検査が可能ですが不特定な部位もあります。
○乳腺、甲状腺、リンパ節、皮下腫瘍はエコーをご利用ください。
○慢性肝炎・肝硬変のへパトーマのチェックはエコーをご利用ください。
○子宮・卵巣・前立腺の検査は MRI をご利用ください。
○小さな脳梗塞巣は CT では殆どわかりません。
  TIA ・ RIND 等の症状のある方はまず MRI をご利用ください。

検査自体は随時(石附・鹿原医師)行っております。
※体部CT検査時は、当院の院長・副院長が患者様毎に適切な検査方法(部位・方向・スライス厚等)を考え施行いたします。
当院ではCTのみの撮影となります。MRIご希望の方は他医院に紹介となります。MRIご希望の方は紹介状をこちらで書きそれをお持ちいただくようになります。

検査方法


1. まず腹部・胸部CTをとる場合、ボタンやチャックのついている衣類だと映ってしまうので、簡単な検査着に着替えていただきます。 頭部CTをとる場合、眼鏡などははずしておいてください。
2. 準備が出来たら横になっていただきます。腹部・胸部CTを撮影される方は頭の上にバーがあるので、そこを掴んでください。
3. そのあとはアナウンスが流れますので、そのアナウンスの指示に従ってください。
4. 約10分ぐらいで終了します。
5. CTを専門の放射線科医に読影していただきます。
6. 結果は1週間位でわかります。
CT検査ご希望の方は診察にて医師にお伝え下さい。随時検査致します。

ヘリカルCT検査


近年の医学・医療のめざましい進歩はコンピュータ技術の発展に負うところが大きいものがあります。なかでも画像診断学をすこぶる発展・正確にしたCT診断装置は医療に大きな進歩をもたらしました。

当院では2002年この装置をいち早く導入して頭部、胸部、腹部などの診断に活用しております。現在まで2500名の患者様の診断に活用しております。
昨今は、患者さんの方から「共立医院でCTをとってくれという検査の注文がある」ようになりました。当院では診断を正確にするために院長、副院長のほかさらに専門の放射線医師に写真を読映していただき、できるだけ診断ミスをなくすようにしておします。

放射線読映医師として 元東北大学サイクロトロン核医学センター
山口慶一郎医学博士
主として次のような病気の診断にCT検査を行っております。

■中枢神経系

脳出血 くも膜下出血 視床出血 橋出血 脳梗塞 脳塞栓 硬膜下血腫 水頭症 髄膜腫瘍 神経芽細胞腫 下垂体腫瘍  

検査の一例(脳出血)右被核出欠

■胸部

肺線維症 肺気腫 気胸 肺結核 胸水 肺膿瘍 肺癌
心肥大 心不全 心弁膜症

検査の一例(肺がん)右肺胸膜陥入に伴う17×16mmの腫瘍像

■腹部

肝血管腫 肝嚢胞 肝癌 肝炎 肝腫瘍 脂肪肝 膵石症 膵炎 膵臓癌 腎臓癌 腎炎 腎結石症 腎盂腎炎 水腎症胆嚢炎 
胆管拡張 胆嚢結石 胆嚢癌
その他

検査の一例(肝膿瘍)肝内に40mmの膿瘍を認める

この検査のご案内


検査日 日曜祭日をのぞき毎日随時
検査費用 検査部位により多少異なりますが、この検査にかかる自己負担金は3割負担でおよそ5,000円程度です。
検査禁忌 妊娠している方や妊娠の可能性のある方は放射線検査が出来ません。
検査機種 東芝ヘリカルCT  >>カタログはこちら
 
 
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